お金を借りてまで行った旅行なのに・・・

夫とはこんな状態だし、何もかも忘れて旅行にでも行きたいなーと考える今日この頃・・・・

旅行といえば、私にはいつも思い出す記憶があります。あれは大学の卒業旅行だったので、かれこれ10年くらい前の話になるのかな~

友達と一緒に旅行に行ったのは愛媛県松山市。道後温泉に行ったり、うどんを食べたりと卒業旅行をたっぷりと堪能しました。

特にアクシデントもなく最終日を向かえ、岩田屋のレストランでお昼を食べて、その後大荷物をデパート内のロッカーにしまい、そのまま香川県まで足を伸ばすことに。

松山の岩田屋に帰ってきたのが、夜の20時くらいだったのですが、なんと大荷物を預けたロッカーコーナーの営業時間が過ぎてしまっていたのです!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

その日のうちに夜行バスで九州まで帰る予定でしたのでもう大慌て!キャリーケースをロッカーに全員入れていたので、流石にこれを置いたまま帰ることはできないし、もう一泊するにしても、残金も少ない状態でしたからね。

そもそも私の場合、みんなには内緒でしたが、アクシデントがあって卒業旅行の費用を用意することができなくて、学生ローンでお金を借りて旅行に来ていた状態でしたからね(-。-;)

知らない人もいると思いますが、実は学生でもアルバイトなどで収入があればお金を借りれるんですよ!それも、親にバレずに借りることができましたからね。ほんと助かりました。私のような方がいるかもしれないので一応参考までに→親にバレずにお金を借りたいというサイト

とこのような借金をしていた状態だったので、とにかくもう一泊する余裕なんてなかったわけだし、何とかしなきゃととにかく焦りました(>▽<;

そこで、守衛さんに頼んでなんとかロッカーを明けてくれないかと交渉することにしたのです。しかし、刻一刻とバスの時間がせまっているにも関わらず、なかなか守衛さんが動いてくれないんです。

このままじゃ帰ることもできないし、何とかしてください!と終いにはイライラしながら語気を荒げてましたからね。それでも、粘りに粘ったことで守衛さんも折れたのでしょうか。特別に鍵を開けてもらえました。

急いで荷物をとり、さらに守衛さんに知り合いのタクシーまで呼んでもらって何とかギリギリ滑り込みでバスに間に合いました。本当にヒヤヒヤものでしたね。

あのままロッカーを明けてもらえなかったら、もう一晩、泊まるところもない状態で、冬の松山市に取り残されるところでしたし、なんとか無事に九州に帰れて本当に良かったです(^○^)

守衛さんとは結構バトルをしてしまいましたが、最終的には鍵を特別に開けてくださって本当に感謝しています。それ以来、旅行にいってロッカーに荷物を預けるときは営業時間を必ずチェックするようにクセをつけています。

ロッカーの営業時間が意外に早いところって結構あるんですよ。皆さんも気をつけてくださいね(p_-)